About

UNDER THE BRIDGE


CONCEPT. 「2次的行動を訴求する服。」
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来春、此処広島から新たな服飾のブランドを発信していく。


広島で生を受けた2人の男が立ち上げる、ベーシック且つ普遍的な服作りを目指すプロジェクト。
工場員、露天商、ショップスタッフ、広告デザイン、ショップコーディネーター、染色家、アーティスト、DJと二人の経歴は多岐に渡る。
その横断的で多角的な切り口から生まれるクリエイション。
「生活の一部としての服」、「自己表現としての服」、一つの服が織り成す多層的なレイヤーを一枚づつ引き抜きながら丁寧に表現していきたいと考えている。

UNDER THE BRIDGE designer. TOYOKAZU ONO.

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ありがとうございました。

UNDER THE BRIDGEを終了することになりました。

長期間の展開を続けていきたかったのですが

諸事情により続けていくことが難しい状況になりました。

当商品をご購入頂いたお客様、関係者の皆様には

短命な展開で終わってしまったことに心からお詫び申し上げます。



立ち上げから数え約1年の活動でシャツ1種のみのリリースでしたが

たくさんの経験を積むことが出来、大変勉強させて頂いた1年でした。

ここで経験させて頂いたことは、これからの活動に必ず活きて

くるものと信じ次のステップへと邁進していく所存です。

本当にありがとうございました。



なお、ブログは名前とアドレスを変更し続けていきたいと思います。

下記のアドレスからジャンプしてください。

宜しくお願い致します。

 

http://houeidou.tumblr.com/

ふと見上げると





いつも主役は月だけど

今日は一時休暇。



ここぞとばかりに賑やか賑やか。

休日







気の合う仲間達とふらっと宮島へ。

魚より人が多い気がするリニューアルの宮島水族館を抜けて

千畳閣でひと休み。



千畳閣

ええとこです。


 

 

審美眼






僕は民謡よりロックが好きだ。

外人の友達は日本の民謡がクールだという。

僕は外人の友達の祖国の民謡がクールだと思う。



日本の民謡は良いものだと思う。

でもクールとは違う。



自分にとって新しいもの。

それはとてもクール。



ずっと傍にあるもの。

それはクールなのか何なのか。





嗚呼、審美眼。

休息、そして



いつもとそう大して変わらないのだが、

今週に入ってから少し単調というか静かな日常が流れているような気がする。

うまく説明できそうもないが、自分を俯瞰している感覚というか

過ぎていく時間を感覚として捉えているというか。


先週までせっせと動いていたから

今週は少しだけやりたかった事をやろうと

作りたかったものを作ったり、観たかった映画をみたり。


夕飯の前後はチクチクと型を彫っている。

ただひたすら同じ作業だが、とても落ち着く。

終わりに近づくに連れ心が整理されていくよう。


いい映画を観ると感動で胸がいっぱいになるが

心がざわつき色々な人のことを思う。

これが気持ちのよいことかどうかは分からないが

必要なことだと思う。

夏の終わり

bul del mare 8周年アニバーサリー、ほんと楽しい夜でした。

馴染みの店でたくさんの友人達と過ごす時間。

AFRO BOSSA CLUBさんの素敵なライブも聞けたし 

酷使した体に何よりの栄養補給です。



スペイン料理が主体のbul del mareさん、

今回の8周年アニバーサリーではフライヤーもチーフも

スペインらしさをデザインに取り入れました。

チーフの幾何学模様はスペインを代表するタイルのモザイク模様。

好評いただきまして有り難い限りです。





昨日から気温が下がって秋に近づいているのを感じますね。

夏の終わりってなんだかいいですよね。

夏の楽しい思い出に浸りながら、新たなシーズンへと向かうこの感じ。

うまく言えないけど切なさと期待が入り交じった感情が心地いい。





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bul del mare

http://www.hotpepper.jp/strJ000027510/



AFRO BOSSA CLUB

http://www.youtube.com/watch?v=cdokMwSXDx0

14BAR


先週はほんとにせわしい嵐のような1週間でした。

実際、嵐にも見舞われたし。

ちゃんと計画的に事を進めていかなければなりませんね。

反省です。


2日から4日まで壁画のお仕事で直島に行っていました。

直島の本村に昨日オープンしたバーの店内の壁画を描かせて頂きました。

バーの名前は「14BAR」、イシバーと読み

住所の小字が石破(イシバ)と呼ばれるところからこの名を付けたそうです。

オーナーは縁あって私と同じ名字の小野さん 。

以前は宮浦にあるカフェ・シナモンさんも経営しておられて、

その時も壁画を描かせて頂きました。

今はお兄さんが経営しておられます。

驚く事なかれ、実は小野さん若干28歳の若手オーナー。

いやはやその実行力にはお見それ致します。



そんな14BARさんで壁画を描いてきたわけですが

今回、和歌山など甚大な被害をもたらした台風12号。

ちょうど作業日と台風上陸が重なりフェリーは欠航になるわ

高潮で床下浸水になるわで大変な3日間でした。

それでもなんとか描き上げ、4日のオープニングパーティーを無事迎えることが出来ました。

一時はどうなる事かと思いましたが、完成して今はほっと胸を撫で下ろしています。




入ってすぐ左です。

14人の客が14BARで紡いでいくストーリー。

そこで繰り広げられる様々な出会いや別れ。

そんなことを想像しながら描いていきました。 

外観。新築です。

上は賃貸になっています。

オープニングパーティーの様子。

マグロ食べ放題。

すっごい豪華。



直島には深夜まで飲めるお店がなかったので、深夜2時まで営業される14BARは

直島の新たなスポットとして楽しめるお店になりそうです。

直島へ遊びにに行かれた際は是非14BARへ!!


そしてお昼のオープニングパーティーのあと広島のBul del mareへ直行。

これがまたギリギリで到着。

続きはまた。


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14BAR

http://www.naoshima.net/food_shop/food/14bar/index.html

シナモン

http://www.cin-na-mon.jp/ 



 

bul del mare  8 ANIVERSARIO

 

 




フライヤーとノベルティーのチーフを制作させて頂きました。

いつもの周年パーティーとは一味違いますよ。



bul del mare

8 ANIVERSARIO



2011/9/4/sun
@ bul del mare

INFO  082-222-0009


1st time    18:30 open  19:00 start      5, 000 yen

特別コース料理 全7品
GEUST MUSICIAN   AFRO BOSSA CLUB

GEUST DJ   DJ JOE
DRESS CODE   BLUE COLOR

服装の中にブルーをあしらってご来店頂いた

お客様には8周年特製チーフをプレゼント!!
 


2st time    21:00〜      FOOD & DRINK ALL 500 yen

GEUST DJ   DJ CHIKARA(ナガレカワ食堂)
DRESS CODE   BLUE COLOR

服装の中にブルーをあしらってご来店頂いた

お客様には1ドリンクサービス!


今年もやって参りましたブル ディル マーレの周年パーティー。

オープン以来沢山の方々に支えられて8周年を迎えることができました。これからもお客様に最高の空間をご提供させて頂く為、日々の積み重ねに加え、『変化』が大事ではないかと私たちは考えています。

その心意気も込めまして、今回のパーティーはいつもと一味違った趣で皆様をお迎え致します。

その日のスケジュールを1stタイムと2ndタイムに分け、1stタイムでは8周年特別コース料理(予約制)を楽しんで頂きます。そしてDJ JOEの音の演出も加わり、より一層の特別な時間をお過ごし下さい。

1stタイムのラストを飾るのは、AFRO BOSSA CLUBによるアコースティックライブ! 日が落ち始めた夕刻、極上の料理に舌鼓を打ちながらAFRO BOSSA CLUBの奏でる旋律に酔いしれてください。

2ndタイム、DJはCHIKARAにチェンジ。ここからはより自由な空間へ。CHIKARAの変幻自在の音の洪水でそれぞれ最高の夜を明かして頂きたいと思っております。 ,

突然ですが店名であるbul del mare〜ブルディルマーレ〜。直訳すると“青い海” という意味ですが、当パーティーでは青をキーワードにブルーカラードレスコードを設けその日の服装の中にブルーをあしらってご来店頂いたお客様には特典をご用意しております。

1stタイムでは8周年特製チーフをプレゼント。2ndタイムでは、1ドリンクサービス致します。

こんなに特別なブル・ディル・マーレは今夜だけ!皆様に感謝の気持ちを込めまして、ご来店の程スタッフ一同心よりお待ちしております。  


 

実は今回のノベルティチーフ、型染めで手間ひまかけて制作致しました。
かなり豪華です。

 

染織研究会



新しいモノ作りに取り組んでいく上で技術と知識の向上は必要不可欠。

しかし一人黙々と研究していても限界があり、

むしろ概念に捕われてしまってマイナスになることも。

たくさんの人とふれあい様々な考え方を学ぶことも非常に重要かと。

そのような思いで参加した染織研究会。


先日の日曜日にローケツ染めの体験学習会が東大阪の福井プレスさんの工場で開かれた。

参加者は14名。講師は染工房仙波さん。

染色の仕事をされている方はもちろん、染色の未経験者まで幅広い

メンバーが集まった。

当日の体験内容は皆それぞれ染めるものを持参し、好きなデザインをロウで防染を施し

ワッシャーと呼ばれるドラム式の洗濯機械で染色といった具合だ。

Tシャツ、袋、ソックス、生地など各自様々なものを染め、私は麻のシャツを染めた。

今回ローケツ染めや染色法などたくさんのことを学習できたが

やはり、染色という枠の中でも他業種の方々と交流出来たことが何よりの収穫だったと

思う。

同じ染色をやっていても、考え方や方法が自分とまるで違う。

そこに日々の仕事の中での盲点が浮かび上がる。


今回は染織研究会のみの日帰りコースで淋しかったが

充実した1日だったからそれは善しと。


 


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染織研究会ホームページ 
http://somenaosiya.jp/someken/

 

Project NOW! アートブック



かなりお知らせが遅くなってしまったのですが、

とあるアートブックが発売されています。


Project NOW!

Nuclear Weapons Convention by 2015

2015年 核兵器禁止条約を目指して

 

 

Project NOW!とは(Project NOW!ホームページから抜粋)

広島・長崎の若手クリエイターたちで核兵器廃絶のガイドブック的アートブックをつくり、発信していくプロジェクトです。
 2009年「Yes!キャンペーン(ヒロシマ・ナガサキ議定書を日本全国に広める為のプロジェクト)の顧問、広島平和文化センター理事長スティーブン・リーパー氏が発案し、事務局長を務めた安彦恵里香が2011年、新たに発足致しました。NPT(核拡散防止条約)では、積極的な核兵器廃絶の望みが薄く、小型核兵器の拡散の恐れのある今、核兵器そのものを違法とする核兵器禁止条約の締結は世界の緊急課題です。 これをたくさんの人に知ってもらい、ムーブメントを起こすため、そのツールとして使える 核兵器廃絶のガイドブック的アート本を、若手のクリエイターたちと共につくり、世界へ発信、展開します。


 
このアートブックに私も参加し作品が掲載されています。
 
作品タイトルは「JUSTICE & GOOD」
 
核兵器廃絶を実現する為にはどうすればいいのかと私なりに考えた結果、大きく分けて2つの考えが上がりました。
1つはまず戦争を避けること。
日本は戦争の果てに広島と長崎に原爆が落とされました。この大きな痛みを二度と繰り返してはならない。原爆がもたらす甚大な被害を世界の国々は歴史から再度学ぶべきではないか。
もう1つは正義と善を区別しなければならない。
普段の生活の中で善しとされているものは本当に善いことなのか。それは現代社会が生み出した善という名の正義ではないのか。
例えば原発問題。電力会社の見栄えの良いコマーシャルに翻弄されて原発のことなど見向きもしなかった日本社会。利潤と利権まみれの原発のシステムに目がくらんで日本の未来のことなど知らぬ顔の電力会社と政治家たち。東北大震災によって浮き彫りになった裏の顔。社会の動きを注視し、社会を取り巻く既成の概念を疑わなければ自分たちの未来(核のない社会)を守っていけないのではないか。


大きく分けてこの2つの考えに基づいて作品を描いていきました。
核兵器廃絶というテーマで作品を作ったのは今回が初めてではなく何回か製作に取り組んできたのですが、全て完成まで至らずそのシビアで重圧なテーマを消化しきれないままこのプロジェクトに参加しました。しかし、プロジェクト内のディスカッションを通した気づきや核兵器や戦争のことなど改めてリサーチしたり色々な経験から生まれたヒントが少しづつ作品の完成へと導いてくれました。



「JUSTICE & GOOD」
H90cm×W180cm 
木製パネルにアクリル



私はこのプロジェクトを通して改めて広島を知ることができました。

広島を知ることで社会と対峙する重要さを感じました。
それが核兵器廃絶へと繋がっています。

この本をきっかけに核兵器について社会について考えてみてください。
その行き先が家族であったり、仕事であったり、人それぞれです。




Switch on,Imaginaton.
NOW! 


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お買い求めはProject NOW! ホームページに詳しく載っています。

アンフィニードレスさんとジョンブリアンさんにも数冊置かせて頂いております。



Project NOW! ホームページ
 

http://www.p-now.com/